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⚽サンフレッチェ広島 vs. 大分トリニータ
9月18日(水)19:00
天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16 4回戦
2019.09.17 Soccer サッカー Jリーグ

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⚽天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16 4回戦⚽

2019年9月18日(水) 19:00KO

サンフレッチェ広島 vs. 大分トリニータ

スタジアム:エディオンスタジアム広島

 

天皇杯4回戦、我らがサンフレッチェ広島🏹
次なる戦いは、「大分トリニータ」と激突🔥

リバウンドメンタリティーが問われる戦い。
順位が一つ上だった3位・横浜FMとの上位直接対決となった直近のリーグ戦で0-3と敗れたサンフレッチェ。
リーグ戦はその試合を合わせて残り9試合と少なくなってきた中、頂へ向けて勝てば順位が入れ替わる重要な一戦だっただけに当然ながら精神的に敗れたダメージはある。
さらに他会場と比較してもチームの走行距離とスプリント回数は断トツのゲームであり、「高いインテンシティーの中で繰り広げられた上位対決だった」(城福監督)と肉体的にも疲労が大きく残った。
その中で迎える中3日での天皇杯ラウンド16・大分トリニータ戦をどう乗り越えていくか。
JリーグYBCルヴァンカップは敗退したことで、残すタイトルはリーグ戦とこの天皇杯のみ。
いかに心身を回復させ、大分戦に臨んでいくか。天皇杯の頂に向けて、さらにまだ諦めていないリーグ戦の高みへ向けて、再び勢いをつける上でも勝たなければならない戦いだ。

もっとも、天皇杯ラウンド16は難敵との戦いとなった。今季、大分とはリーグ戦ですでに2度戦って1勝1分とサンフレッチェが勝ち越しているが、決して簡単に上回ったわけではない。
3月に敵地で戦った試合では、1-0で勝利したがポゼッション率では大きく上回られるギリギリの内容。
そして約3週間前に開催されたホームでの一戦は、サンフレッチェが終始主導権を握ってゲームを進め、シュート数でも17本対3本と大分の5倍以上のシュートを放ちながらもスコアレスドローに終わるなど、「チャンスの数とシュートの数を比較しても我々が勝点3を取らないといけないゲームだった」と悔しさを味わった。他のJ1クラブと比べて大分は決して戦力的に恵まれているとは言えないが、就任4年目を迎えた片野坂知宏監督が徹底して植え付けたボールを支配し続けるサッカーはJ1のどこが相手でも十分に通用しており「大分は自分たちのサッカーを自信を持ってやり続けている」(城福監督)。4回戦も拮抗した戦いになりそうです。

勝利のポイントは自分たちのサッカーを出し尽くすことだろう。
前回対戦でのボール支配率はサンフレッチェが56.1%で大分が43.9%。サンフレッチェがボールを保持し続けることが相手の最大のストロングポイントであるボールポゼッションを封じることになる。
それができたからこそ、前回対戦ではシュート数やチャンスの数でも大分を圧倒した。結果的にスコアレスドローに終わったとはいえ、あとは決めるだけの展開まで行けており、内容はむしろ良かった。
今回ももいかに前回対戦のように自分たち主導でゲームを進め、その時に足りなかった“ゴール”を奪うことができるか。天皇杯8強進出に向けて、そしてリーグ戦のラストスパートに向けて、チームとしてムードの高まる勝利を奪いたいところです。

 

【城福浩監督 試合前日コメント】
(中3日の試合だが)これまでも過密日程でやってきているし、自分たちが何を継続して、何を修正するかは短いタームでもやってきている。通常のサイクルと同じ。
(カップ戦を含めて3試合で7失点だが)自分たちが確認したのは、「3試合で7失点しているようでは我々らしく戦えない、それはどんなシチュエーションであってもハッキリしている。そこをゼロからもう一度リスタートする。そのためにハードワークする準備をもう一度全員でしよう」と。直近のゲームで言えば横浜FM戦になるが、「広島をよく見てみろ」と。「堅守と言われているけど、まったく守備的ではないじゃないか。見ていない人が堅守と言うんだ。でも結果としたら失点が少ない。それが我々にとっては最高の誉め言葉だ。見ていない人は堅守と言うが、見ている人は攻撃的だと言う。そのようなサッカーをしよう」と。それを取り戻すために3日間準備してきた。明日は我々らしくいい試合をしたい。
昨年はここから先でいろんな意味で苦しんだ。とにかく天皇杯で優勝したいという思いがある。絶対に勝ち残らないといけない。また、秋に実りのあるシーズンにしたい。昨年に学んだことも含めてリーグ戦の可能性を含めて、自分たちが残りの試合を充実した形で終わらせられるようにする意味でも明日の試合はすごく大事になる。

がんばれサンフレッチェ広島🔥
“ICHIGAN” となり、ともに戦いましょう!

【サンフレッチェ広島】
広島市をホームタウンとするサンフレッチェ広島は、1992年に誕生しました。
チーム名の“サンフレッチェ”は、日本語の「三」とイタリア語の「フレッチェ(矢)」を合わせて作った造語で、広島に縁の深い戦国武将・毛利元就の「三本の矢」の故事から名づけられました。
2019シーズンのスローガンは「ICHIGAN」。
絶対に負けない強い気持ちで、チームが監督のもと「ICHIGAN」となり、勝利を目指します。