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⚽12月18日水曜日 深夜28:00K.O!
バルセロナ vs. レアル・マドリード
Barcelona vs. Real Madrid
伝統の一戦 “エル・クラシコ El Clásico”
ライブビューイング🔥
2019.12.18 ラ・リーガ・エスパニョーラ La Liga Española

20191218LIGA_CLASIC

 

⚽️世界最高峰のクラブチームが激突⚽️

🔥伝統の一戦”エル・クラシコ El Clásico”🔥

12月18日(水) 🕛 28:00 キックオフ

FC Barcelona vs. Real Madrid

#バルセロナ vs #レアルマドリード

🏟 Camp Nou / カンプ・ノウ

 

どの時代においても世界のサッカーシーンに大きな衝撃を与えてきた『バルセロナ』と『レアル・マドリード』。この両クラブが激突する「伝統の一戦クラシコ」は、100年以上に渡って、さまざまなドラマを生み続けている。
通算成績は、ほぼ互角のバルサ96勝、レアル95勝。
今回のクラシコも、見逃すことのできない戦いだ!
世界最高峰リーグのメガクラブ同士による極上のフットボールエンターテイメント「伝統の一戦クラシコ」
スペインが世界に誇る、2つのメガクラブ『バルセロナ』と『レアル・マドリード』。
この両クラブの対戦は「伝統の一戦クラシコ」と呼ばれ、今やスペイン人のみならず、世界中のサッカーファンが注目する試合となっている。歴史的背景においても因縁の対決である両クラブの通算成績(リーグ戦、カップ戦含む)は、バルサ96勝とレアル95勝(51引き分け)。1902年の初対戦以来、1世紀以上に渡ってハイレベルな互角の戦いを繰り広げ続けてきた。
またクラシコの歴史は、サッカー界のスーパースターたちの競演の歴史でもある。
バルセロナの出場選手にはトータルフットボールの創始者『ヨハン・クライフ』やアルゼンチンの天才『マラドーナ』、ブラジルのファンタジスタ『ロナウジーニョ』など、サッカー界のレジェンドが名を連ねる。一方のレアル・マドリードではサッカー史上最高の9番『ディ・ステファノ』にはじまり、スペインの至宝『ラウール』、5回のバロンドール最多受賞を誇る『クリスティアーノ・ロナウド』などが、クラシコで世界を熱狂させるプレーを魅せてきた。
自身もバルセロナでキャプテンとしてクラシコに出場し、現在はJリーグのヴィッセル神戸に所属するイニエスタは「史上最高の試合」と語るとともに、「最も緊張する試合」とも話す。スペインが生んだ偉大なるクラック(名選手)も最重要な一戦と位置付ける「伝統の一戦クラシコ」。
3連覇を目指し、新戦力を補強した盤石の王者『バルセロナ』
昨シーズンのラ・リーガを制し、連覇達成を果たした『バルセロナ』は、
リーグ戦で行われた2度のクラシコに連勝し、通算成績でもレアル・マドリードに勝ち越した。今シーズンは第1節のビルバオ戦に敗れ、第3節のオサスナ戦で引き分けるなど、ややもたついた感があるだけに、クラシコの勝利で3連覇に向けて、再スタートと行きたいところ。現在のバルセロナを語る上で外せないのが現役最高のサッカー選手、メッシ。シーズン序盤はケガで出遅れたが、第5節に初出場、第8節に初得点とクラシコに向けて、コンディションも整いつつある。メッシのパートナーとして抜群のコンビを魅せるルイス・スアレスは、クラシコ出場10試合で9ゴールと結果を出している“クラシコ男”。しかも今シーズンは、この二人に加えて、約144億円でアトレティコ・マドリードから獲得したグリーズマンが並ぶ。まさに豪華絢爛な最強トリデンテ(スリートップ)がクラシコの大舞台で、どのような化学変化を起こすのか楽しみだ。

また中盤にはティキタカ(バルセロナのパスサッカーの代名詞)の舵取り役として円熟味のプレーを魅せるセルヒオ・ブスケツや、シャビの再来とも呼ばれるアルトゥールなどの実力者に加えて、オランダ代表のデ・ヨングなど新戦力も加入。さらに16歳でバルサ最年少ゴール記録を更新したアンス・ファティの起用にも注目だ。

DF陣を統率するのは高さ・判断力・フィード能力を兼ね備えたピケ。これまでのクラシコでも多くの決定機を演出してきた左サイドバックのジョルディ・アルバとメッシのホットラインは今シーズンも健在。そして驚異的な反応での神がかり的なセーブが、もはや当たり前となってきたGKテア・シュテーゲンの存在も忘れてはいけない。

シーズン初のクラシコをホームのカンプ・ノウスタジアムで迎え撃つ「ブラウ・グラーナ(クラブカラーを表すバルセロナの愛称)」は、今シーズンも間違いなく世界最強クラブのひとつだと言える。

無冠の屈辱を胸に、新たな銀河系軍団を目指す『レアル・マドリード』

2018-19シーズンを無冠で終え、失意の時を過ごした『レアル・マドリード』。チャンピオンズリーグ優勝を置き土産に一度は退任したジダン監督が、クラブの緊急事態を受けて、シーズンの途中から再び現場復帰。しかし、宿敵バルセロナとの差を縮めることはできず、2年ぶりの無冠となった。

心機一転の巻き返しを狙う今シーズンは、第8節を終えた時点でいまだ負けなしと好調をキープ。補強の目玉となったのは、チェルシーから約120億円で獲得したベルギー代表のアザール。卓越したドリブル技術とパスセンス、そして類稀な決定力を持つアタッカーの加入は、レアル攻撃陣をさらに活性化させる。また去就が注目されたベイルやハメス・ロドリゲスも揃って残留。それぞれ異なった持ち味のある選手だけに、攻撃のバリエーションが増える楽しみがある。そして忘れてはいけないのが、昨シーズン久しぶりに20ゴールを記録し、エースとして復活したフランス代表のベンゼマ。クラシコは7試合6ゴールと好相性。現在もピチチ(得点王)争いを演じる好調ぶりからも、エースの活躍には大いに期待が持てる。

中盤には、この数年間のレアル・マドリードを支えてきた名手が揃う。ゲームメイクを担当するのは在籍8年目の10番モドリッチ。バイプレーヤーとして攻守両面で貢献する6年目のドイツ代表、クロース。そして、7年目のブラジル代表カゼミーロはアンカーとして、チームに必要不可欠な存在だ。

DFラインの中央には、今や白い巨人の顔ともいえるセルヒオ・ラモス。マルセロ、ヴァラン、カルバハルなどと構成するDFラインは、昨シーズン第10節のクラシコで5失点を喫した汚名をなんとか晴らしたい。さらに最後の砦は199cmの長身を生かしたビッグセーブが持ち味のGKクルトワが、ゴールに堅い鍵を掛ける。

これらのレギュラーメンバーに加えて、18歳ロドリゴや19歳ヴィニシウスなどの若手の台頭も著しいレアル・マドリードは、ジダン監督の元、新たなる銀河系軍団の誕生を予感させている。敵地カンプ・ノウでのクラシコが、その一歩となるのか注目したい。

 

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