ニュース&トピックス
🏉2月3日月曜日 AM8:30
“第54回 スーパーボウル 2020”
“サンフランシスコ・49ers vs. カンザスシティ・チーフス”
2020 Super Bowl LIV Miami
San Francisco 49ers vs. Kansas City Chiefs
ライブビューイング!
2020.01.28 スーパーボウル

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🏉”第54回 スーパーボウル 2020″
“2020 Super Bowl LIV Miami”

2019年2月4日月曜日
Monday, February 4, 2019
KICK OFF: AM 8:30

“サンフランシスコ・49ers vs. カンザスシティ・チーフス”
“San Francisco 49ers vs. Kansas City Chiefs”

 
#SBLIV #WeReady NFL
@49ers vs. @Chiefs
LET’S GO! 🔥
🏟ハードロック・スタジアム(フロリダ州マイアミ)

 

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🏉今年もやってきました!

アメリカンフットボールの最高の大会であり、アメリカ最大のスポーツイベント!!

第54回「スーパーボウル 2020」ライブビューイング📺📢

決勝の舞台は、アメリカ・フロリダ州マイアミのハードロック・スタジアム🏟

 

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日本時間2020年2月3日(月)に開催される第54回スーパーボウルは

NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)王者に輝いたサンフランシスコ・49ers

×

AFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)を制したカンザスシティ・チーフスが激突!

 

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・NFCチャンピオン

 
NFCの覇者
“サンフランシスコ・49ers”
開幕8連勝の快進撃で始まり、13勝3敗という圧倒的な強さでNFC西地区の優勝を勝ち取った。スーパーボウルへの出場は2012年以来、7度目。

 
・スーパーボウルまでの道のり
サンフランシスコ・49ersのスーパーボウルへの道のりは2年前から始まっていたと言えるだろう。2017年シーズン中盤、49ersがニューイングランド・ペイトリオッツのエースクオーターバック(QB)トム・ブレイディの控えとして経験を積んでいたジミー・ガロポロをトレードで獲得。ガロポロは連敗中のチームに加入するやいなや活躍し、スターターの座を手に入れている。このシーズン終了後に5年間の契約を結んだガロポロが49ersの未来を担うQBとなるはずだったのだが、躍進を夢見ていた2018年シーズン第3週、ガロポロが試合中に前十字靭帯(じんたい)を断裂してしまう。この負傷でガロポロを欠いたチームは4勝12敗と低迷し、ファンの期待に答えられなかった。

 
それでも、不運に見舞われながらも、49ersとガロポロは困難を乗り越えて2019年シーズンを迎える。チームは開幕から8連勝するなど過去2シーズンとは打って変わった勢いを見せ、終わってみれば13勝3敗でNFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)西地区を制覇。NFC第1シードを手にプレーオフ進出を決めている。ディビジョナルラウンドではミネソタ・バイキングスを27対10で破り、続くカンファレンスチャンピオンシップではグリーンベイ・パッカーズを相手に37対20で勝利した。7年ぶりのスーパーボウルで、49ersは25年ぶりのヴィンス・ロンバルディ・トロフィー獲得を目指す。

 
・攻撃の注目ポイント
49ersの攻撃はオフェンシブライン(OL)、フルバック(FB)、タイトエンド(TE)が中心となって組み立てられている。ショットガン攻撃の普及により、FBというポジションを使用するチームが極端に減った中、49ersはFBを攻撃の主軸として活用する数少ないチームのひとつだ。また、オフェンシブラインはリーグトップクラスのユニットであり、ジョージ・キトルはリーグでも最も優れたタイトエンドとの呼び声が高い。これらの要素が49ersの完成度の高い強固なラン攻撃を構築し、平均獲得ヤードはリーグで2位につけている。

 
ランを中心に組み立てられた攻撃だが、QBガロポロはワイドレシーバー(WR)エマニュエル・サンダースや、TEキトルなどに要所でパスを決めていく。ラン攻撃に重点を置きながら、要所でパスを決める攻撃スタイルは少し古典的とも言えるが、裏を返せば特別なことが必要ないほどラン攻撃が優れているということでもある。スーパーボウルではラン攻撃を支える縁の下の力持ちにも注目だ。

 
・守備の注目ポイント
49ersのパス守備は相手チームに1試合平均で169.2パスヤードしか許していない。これはレギュラーシーズンで首位の成績だった。それには、2018年シーズンにシアトル・シーホークスから移籍してきたリチャード・シャーマンを中心とするディフェンシブバック(DB)陣とディフェンスエンド(DE)陣の活躍が影響している。DEアリク・アームステッドとニック・ボサは2人で合計19回のQBサックをマーク。最前線でQBにプレッシャーをかけるDEの2人と、最後の砦としてパスを防ぐDB陣が、チーフスのパス攻撃を封じることができるのかに注目である。

 

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・AFCチャンピオン

 
【AFCの覇者】
“カンザスシティ・チーフス”
実に50年ぶりのスーパーボウルへの出場となった。
AFC西地区の代表としてチーフスがスーパーボウルに出場するのは、
今回(スーパーボウル2020)が初めて。

 
・スーパーボウルまでの道のり
2018年シーズンのMVPを受賞したクオーターバック(QB)パトリック・マホームズを擁するカンザスシティ・チーフスはAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)の第2シード権を得てプレーオフに臨んだ。ヒューストン・テキサンズと戦ったディビジョナルラウンドでは第2クオーターまで0対24とリードされながらも、大逆転を果たして51対31で勝利している。ポストシーズンでの51得点はチーフス史上最高だ。翌週に行われたカンファレンスチャンピオンシップでは、プレーオフで難敵を打ち負かしてきたテネシー・タイタンズと対戦。前半でリードされる場面もあって接戦となったが、終わってみれば35対24で勝利をものにし、第54回スーパーボウルへの切符を手に入れた。

 

1970年以来のスーパーボウル出場を決めたチーフスはレギュラーシーズン中盤に連敗を喫するなど、決して順風満帆ではなかったが、終盤は立て続けに白星を挙げ、2019年シーズンを12勝4敗で締めくくってポストシーズンを迎えた。若手プレーヤーが豊富なチーフスは、チーム史上2回目のスーパーボウル制覇を狙う。

 
・攻撃の注目ポイント
チーフスの攻撃陣にはQBマホームズを中心に、ワイドレシーバー(WR)タイリーク・ヒルやタイトエンド(TE)トラビス・ケルスなどリーグ屈指のスター選手がそろっている。
しかし、高得点を獲得し続けるチーフスの強さは単なるスター選手の活躍だけではなく、選手の特徴を生かした攻撃システムにある。フットボールの常識を覆すようなチーフスの攻撃は、通常のランとパスに加えてエースWRであるヒルのスピードを用いたプレーや、機動力のあるケルスを活用した予想不可能なプレーで相手ディフェンスを翻ろうしてきた。
特殊なプレーだけではなくベーシックなプレーも得意なオフェンス陣はリーグトップクラスと言えるだろう。

 
・守備の注目ポイント
チーフス守備陣は進化し続けている。すでにレギュラーシーズンの平均失点とパス守備においてリーグトップクラスの成績をたたき出しながらも、さらなる成長の兆しを見せているのだ。
とはいえ、課題もある。最も顕著なのはレギュラーシーズン26位に終わったラン守備だ。
レギュラーシーズンのチーフスは喪失ランヤードが1試合平均128ヤードと、決して好成績とは言えない。
しかし、カンファレンスチャンピオンシップではリーグトップレベルのラン攻撃を備えるタイタンズをわずか85ランヤードに抑える活躍で勝利した。
課題だったラン守備を克服したチーフスの守備が強固な壁となり、49ersを迎え撃つ。

 

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2020年のハーフタイムショーは🎤
“ジェニファー・ロペス” & “シャキーラ”
✨2大スーパースターが豪華共演🎵

 
NFL100シーズンの節目イベントにふさわしいゴージャスで情熱的なショーになるだろう。
スーパーボウル2020の当日(アメリカでは2月2日)はシャキーラのバースデー。
彼女にとっても観客・選手にとっても忘れられない素晴らしいパフォーマンスが期待されます。

 
数々の賞を受けてきたシンガー、女優、プロデューサー、エンターテイナーのジェニファー・ロペスは、音楽や映画、テレビの世界で地位を築いていった。レコーディングでもツアーでも成功を収めており、これまでの売上は7,500万枚を越え、世界中で30億ドル(約3,200億円)以上の興行収入を上げてきた。

 
シャキーラはコロンビアのシンガーソングライターで、グラミー賞を複数回受賞している。南アメリカ出身でアメリカで1位になった楽曲があるアーティストはシャキーラだけであり、過去10年で4つの楽曲が売上トップ20に入っているほか、『YouTube(ユーチューブ)』のトップ5アーティストの1人でもある。

 

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年に一度のスーパービッグイベント🎆
The 50/50 Clubでみんなで一緒に楽しみましょう!!

 

【ライブビューイング】
場所:The 50/50 Club Sports Bar & Restaurant
日程:2020年2月3日(月)
時間:AM8:30 KICK OFF

 
※オープン時間、キックオフ時間は若干変更となる可能性もございます。予めご了承くださいませ。

 

● INFORMATION
The 50/50 Club
TEL 082-248-0080
mail@the5050club.jp